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オランダからの縁(えにし) [記憶に残っていること]





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 以前の記事で、夏に盛岡に行った話をしたのだが、その後、わたしたちは山形県の庄内地方にも寄ったのだった。

 妻の実家は札幌だけれど、数代前のご先祖は庄内から北海道に移住したそうで、付合いのある親戚も多いとか。

 親戚には立ち寄らずとも、先祖が出た街を見てみたい、と妻が言う。

 そこで、先ずはその街を見てから、庄内地方の主邑(...のひとつ)酒田市に寄ったのだった。




 酒田は港町で、江戸時代は西廻り航路の始発点、とても栄えた街だった。

 今でも大変にぎやかで見どころの多い街...わたしたちは市内を見物し、満足して...さて。




 やって来たのは、写真上の場所であります。

 いかにも工場地帯といった風情の場所で、立ち寄った建物も工場そのものといった佇まい。

 それもそのはずで、ここは「酒田米菓」というお菓子屋さんの工場なのである。






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いったいなにが待っているか


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派手目のメイクアップが、なんともいやはや [狛犬さん見物]





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 さて、やって来たのは横浜市磯子区にある八幡橋八幡神社(やわたばしはちまんじんじゃ)である。

 JR根岸線根岸駅から歩いて10分ほどか、大きな通りに面して鳥居が立ち、意外に広い境内がある。




 八幡橋八幡神社は、欽明天皇4(543)年、隣の掘割川に八幡像が流れ着いたのを縁に社が作られた。

 その後、根岸村、滝頭村の鎮守となって現在に至る地域の古社である。

 写真上の本殿は1872(明治5)年の建造で、関東大震災で倒壊したものの、同じ建材で再建された。




 八幡神社があるので八幡橋なのだろうが、被る名前が変に可笑しい。

 この神社の狛犬が、改修の際姿形に手を加えられ、それが派手だ、というので見物に来たのであります。



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