SSブログ

ヘルシンキ市内を観光した 【欧州道楽旅 北欧編 その14】 [旅行中  海外編]





    188.jpg




 昼食が済んで、わたしたちツアーの一行は再びバスに乗って移動である。

 ヘルシンキの旧市内は狭いので、バスはすぐに目的地近くに着いた。

 そこからは、10分くらい歩かなくてはならない。




 年代を感じさせるビルを見ながら、やや上り坂の道を歩くと、目的地に着いた(写真上)。

 ここは、「テンペリアウキオ教会」といって、フィンランド福音ルター派の教会。

 もともとこの地にあった大岩をくり抜き、そのまま教会として、1969年に完成した。




 内部はフィンランド建築デザインの白眉ともいえるもので、観光地としても人気が高い。

 T字路の先に、低く蹲るような入口が見える。

 それは、とてもその先に教会があるとは思えない、ユニークな姿だった。



この先写真が多く恐縮です。続きはこちらです


nice!(102)  コメント(64) 
共通テーマ:旅行

ヘルシンキ交通事情 【欧州道楽旅 北欧編 その15】 [旅行中  海外編]





    202.jpg




 さて、一夜が明けて、いよいよ旅行最終日となってしまった。

 泊まったホテルは、ヘルシンキ旧市街にはあるものの、中心部からは少し離れている。

 写真上がホテルの全景で、小雨交じりのどんよりとした風景は、いかにも北国の雰囲気が感じられた。




 ところで、この日は日曜日である。

 欧州の日曜日といえば、店はほぼ休みで、店内の見物も買い物もできない。

 ...なんということ...




 ただ、フィンランドでは、日曜日に対する規制が近年緩和され、店を開けても良いようになった。

 それでも多くの店は、夏季を除いて日曜日はお休みで、開店するとしても、昼からである。

 わたしたちはこの日、午後1時に空港に向けてバスに乗らなければならない。




 そろそろ絶望的になって来たけれど、この日はクリスマス直前の日曜日...

 ...本来は休みの店も開店することがあるよ、とホテルの方が言う。

 そうでしたか...と、少しだけ希望が出てきた。



続きはこちらです


nice!(100)  コメント(71) 
共通テーマ:旅行

ムーミン再び 【欧州道楽旅 北欧編 その16】 [旅行中  海外編]





    215.jpg




 ヘルシンキ中央駅の周りは、旧市街の中心部で、繁華街である。

 大きなデパートやマリメッコなど有名な店舗が並んでいる。

 当然のこと、ここには人も集まり、賑やかな地域...であるのだが、あいにく日曜日。

 多くの店舗は休みで、デパートを含め少数の店は、午後からの営業なのだった。




 それでもガイド本で探してみると、午前10時ころから開く店もある。

 ヘルシンキで行きたかった店もそのうちの一つで、日曜日でも午前9時からの営業とある。

 やれ嬉しや、と夫婦してそこに向かうことにした。




 写真上は中央駅近くの目抜き通りで、賑やかな商店と広い歩道...ぶらぶらと歩いたら愉しそうではないか。

 これで平日だったらなあ。



写真が多く、長くて恐縮ですが、続きはこちらです


nice!(104)  コメント(77) 
共通テーマ:旅行

おしまいおしまい 【欧州道楽旅 北欧編 その17】 [旅行中  海外編]





    229.jpg




 「ムーミンカフェ」でゆっくりして、店を出たらすでに昼近い時間である。

 旧市街にいられる時間はもうほとんどないのだった。

 そこで、買い物及びウィンドウショッピングはすっぱりと諦め、旧市街を少し歩くことにした。




 まずは港に行ってみよう。

 旧市街のこの区域はコンパクトで、「ムーミンカフェ」から港まで、歩いても5~6分である。

 雨が本格的になってきて、空は暗いけれど、それもまた旅情というものではなかろうか。

 



 港には、2隻のフェリーボートが見えた。

 5万トンを超える、これらの船は、エストニアのタリン、もしくはスウェーデンのストックホルムの航路用。

 ヘルシンキ、サンクトペテルブルグを最奥として、バルト海は中世以来船運が盛んだった。

 その名残が今に残っているものか...乗ってみたいなあ、いつか。



続きはこちらです


nice!(100)  コメント(74) 
共通テーマ:旅行

市電保存館に行ってみた [記憶に残っていること]





    240.jpg




 3年前の某日、友人のS君と出かけたのは、神奈川県横浜市にある「横浜市電保存館」だった。

 JR横浜線磯子駅からバスで10分ほどか、滝頭という場所にある。

 市電があった頃には、ここは滝頭工場といって、市電車両の製造や維持補修を担当していた。

 その広大な跡地は今、市営バスの車庫と市営住宅になっている。




 訪れた日は夏の盛りで、写真で見ると真っ青な空が気持ちよさそうだけれど、とてつもない暑さだった。

 ここまで来ただけでへばってしまったオヤジ2人なのだった。




 写真上の「保存館ホール」脇の道を入ると、先には市営住宅が見え、目指す保存館はその1階部分にある。

 やれやれ...保存館自体は屋内だから熱中症にはならないだろう...と思う。






    241a.jpg



続きはこちらです


nice!(92)  コメント(77) 
共通テーマ:趣味・カルチャー