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タンペレを見物することになって その3 【欧州道楽旅 北欧編 その12】 [旅行中  海外編]





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 「オールド・マーケット」の見学というか見物が終わって、わたしたちはバスで移動することになった。

 目指すところは、市内の「ムーミン美術館」である。

 移動時間は10分ほどか、着いた先は大きな建物だった(写真上)。




 ここは「タンペレ・ホール」と言って、「タンペレ・フィルハーモニー・オーケストラ」の本拠地でもある。

 館内には大きなホールがあって、演奏会も行われ、むしろ、そちらがメインのようだ。

 「ムーミン美術館」は、この施設の一角に置かれている。

 1986年、ムーミンの原作者トーべ・ヤンソン氏から、ムーミンの資料や原画が寄贈されたのを機に、

 まず他の場所にムーミン美術館が作られ、2017年、この場所に移動しあらためて開館したもの。




 フィンランドはムーミンの故郷ともいわれ、ムーミンを観光資源の一つとして扱っている。

 ここの美術館は、ムーミンに関する多くの展示があって、ムーミン好きには聖地のような場所だろう。

 妻は以前よりムーミン好きなので、ここはぜひ訪ねたかったらしい。

 隣にいても、彼女の興奮ぶりが伝わってくるのだった。






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桜吹雪で送る春 [くらしの中で]





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 世の中、春、である。

 うららかな日差しと暖かい風が心地いい。

 居間から庭を、そして外を眺めていたら、窓から入ってくる風が気持ちよくて、つい、欠伸が出た。




 そうだ、外に出てみよう、と、まず、庭に出てみた。

 さつきかつつじがもう咲いているではないか。意外に強い日差しの中に紅白の花がきれい。




 そこで、家に取って返し、カメラを持ってきた。

 レンズは、たまたまそのカメラについていたホルガ(Holga)というもので、独特な画像が撮れる。

 それで写真を撮ったらなんとも春らしい画像になった。




 そうだ、ちょうどいい、これをもって近所を散歩してみよう、と思い立った。

 このところ家に引き籠ってばかりで...適度の運動は良いよ、と勧める向きもあるので。



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身のまわりの春 [くらしの中で]





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 このところ、自宅から半径1km圏内で過ごすことが多くなった。

 せいぜいが近所の駅前にあるスーパーマーケットに買い出しに行くくらい。

 それでも、そういった生活も続けていると、なんとなく日々が過ぎていく。

 ...人間どんな環境にも慣れるものだなあ。




 某日、居間から庭を見ると、先週よりも緑が濃く、花々が鮮やかになっているみたい。

 そこで、カメラを抱えて庭に出てみることにした。




 この時期に一番目立つのは、サツキだったかツツジだったかの株である。

 紅白の花が今を盛りと咲き誇っているかのよう。

 ...今年は、でも、ちょっと早すぎやしないか...まだ4月も中旬だぜ。



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ヘルシンキまで 【欧州道楽旅 北欧編 その13】 [旅行中  海外編]





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 タンペレ市内の観光が済んで、いよいよ今回の旅行最終地ヘルシンキへ移動である。

 ヘルシンキまで120kmほどか、タンペレ観光で乘ったバスで、そのままヘルシンキまで行く。

 2時間くらいかな、と添乗員のYさんが言う...そんな時間で行けちゃうんだ。




 早く着けるのは、ヘルシンキまでは高速道路があるからで、それは片側2車線の広い道だった。

 ここまでくると、さすがに車の通行量も多くて、対向車線は渋滞に近いところもあった。

 フィンランドは人口少ないって聞いたけど、首都に近くなるとたいしたものであります。



 

 ...その割に、ヘルシンキへ向かう道はガラガラなのが不思議だ。

 運転手氏に聞いてみたら、この日、12月21日(土)からクリスマス休暇が始まったのだって。

 フィンランドに限らず、ヨーロッパでは、クリスマスは家族で過ごすのが一般的なのだとか。

 対面を走る車は、ヘルシンキから故郷に帰省する人々のものなのだろう。



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